一軒家

理想に描いているマイホームづくり│三郷中央で一戸建てを入手

日本でも人気が高い理由

模型

断熱性と気密性と耐震性

気温の低い時期が長く続く北欧では、住宅内に冷気を入れないようにするための工夫が多く凝らされています。具体的には、壁や床などの内部に、グラスウールなどの断熱材が、隙間なく詰め込まれているのです。さらには、その壁や床自体が、断熱性の高い厚みのある木材で作られています。そのため吹雪の日でも、冷たい隙間風が入ってきたり、室温が極端に下がったりすることがありません。このように寒さの影響を受けにくい仕様となっている北欧住宅は、日本でも雪国を中心に多く建てられています。また、北欧住宅は寒さだけでなく暑さの影響も受けにくいので、気温が高くなりがちな地域でも人気となっています。さらに、隙間が少ないということは、気密性が高いということです。湿気が屋外に抜けにくいので、そのことから北欧住宅は乾燥にも強いと言えます。それでいて、湿度が上昇しすぎることもありません。というのも、地面から水分を吸収して生長する樹木から作られた木材には、高い吸湿性があるからです。過度な湿気は木材が吸収してくれるので、そのため木材が多く使われている北欧住宅は、湿度の高い地域でも注目されています。加えて北欧住宅には、揺れに強いという特徴もあります。断熱材にも木材にも柔軟性があるので、揺れても割れたり折れたりしにくいのです。そして日本では、プレートの関係上地震が比較的発生しやすいので、地震対策として住まいに北欧住宅を選ぶ人も少なくありません。