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HTMLとCSSの次に考えるべきもの

PHPとSQL

ここまで説明した事を学べば、ある程度見栄えの良いホームページが出来るようになるでしょう。
お客様とのコミュニケーションも入力フォームなど使って情報を送信する事も出来ます。

ただし、HTMLだけでは情報を送信する事は出来ても受け取る事は出来ません。
情報を受け取るためには、サーバーサイドプログラミングが必要なのです。
例えば、お客様から、質問と共にメールアドレス、名前を受け取り、お客様に確認画面を表示する。
これを実現するための方法はいくつかありますが、よく使われるのは比較的習得が容易なPHPという言語です。

ここまで理解出来ると、お客様との間で情報をやり取り出来ます。
ただし、やり取りが出来ても、その時の情報は保存されませんので、物販などで継続的にデータを保存したい場合は、これらのデータをデータベースに保存しなければなりません。
このデータベースの保存するためのプログラミング言語をSQLといいます。

UI(ユーザーインターフェース)

コンピュータのアプリを使うと言う事は、人間がコンピュータと会話する事です。
出来るだけ、スムーズに会話出来るようにする技術をUIと呼びます。

PCやスマホ上で今やいろいろなアプリ、サイトに触れる機会が多くなりました。
新規サイトもどんどん誕生しています。
ここでその度にマニュアルを見てからでしか使えないものだったら、それらサイトを多くの人は敬遠してしまいます。

そうです、「マニュアルを見なくても使える」がいまや常識になりつつあります。
このコンピュータの操作の流れを設計する人をUIデザイナーと呼び、出来るだけ直感で分かる流れを作る事が大事なのです。
次にどのアクションをすればよいか?今の画面からいかにシンプルに次の画面に移行するかを把握して最善のデザインを作り出さなければいけません。
これらアクションをユーザーに提供することがUIデザイナーの仕事です。


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